
こんにちは、1歳と3歳の男の子ママです。
個人差はありますが、1歳すぎても歩かないと「いつ歩くのかな…」と少し心配になりますよね。
わが家も、長男の歩き始めが早かった分、次男がなかなか歩かないと「そのうちできるし大丈夫」と思いつつも、やっぱり周りと比べて気になることもありました。
この記事では、わが家の兄弟で全然違った歩き始めの時期や、そのときの様子を体験談としてお話しします。
同じように気になっているママの参考になればうれしいです♪
長男:歩き始めた時期(11ヶ月ごろ)
長男は、11ヶ月になる少し前に両手を離して1人で立ち上がれるようになりました。
そこからは、日に日に1歩が出るようになり、1歳の誕生日には安定して歩けるようになっていました。
このとき、歩くことを無理に促すことはせず、子どものペースを見守っていました。



初めての子育てだったので子どもの成長に驚く毎日でした。
この頃から保育園に通っていたこともあり、周りのお友達の影響が少しはあったのかなとも感じています。
次男:歩き始めた時期(1歳2ヶ月ごろ)
1歳をすぎても、まだ歩く気配のない次男。
ときどき奇跡的に両手を離して立っていると、「立ってるーーー!」と驚く私に、次男は「へへっ」と嬉しそうにしていました。
1ヶ月ほど経っても、高速ハイハイと伝い歩きでの移動を極めており、階段や机を登るのも得意でした。
2人目だったこともあり、気楽に構えていましたが、やっぱり「いつ歩くのかな…?」といった気持ちも正直ありました。
1歳2ヶ月ごろになると、何もつかまらずに1人で立ち上がれることが増え、ここからは本当にあっという間。
日に日に歩く歩数が増え、1歳3ヶ月ごろには靴を履いてお外でも安定して歩き回れるようになりました。


兄弟で違った歩き始めから感じたこと
子どもが大きくなってくると、年齢が違ってもそれぞれ得意なこと・苦手なことがあるのは当たり前だと受け止められますよね。
でも、0歳〜1歳の1年間はどうしても、できないことに目がいって心配になったり、周りと比べてしまったりします。
でも実際には、焦る必要は全くなくて「その子にはその子のペースがある」と信じて見守ることが大切だなと感じています。
歩き始めに限らず、「いつオムツが外れるかな?」「文字が書けるようになるのはいつかな?」と、これからの子育てでも気になる場面はたくさん出てくると思います。
わが家の場合、長男はハイハイが短かったですが運動能力に心配はなく、跳んだり走ったり踊ったりとにかく身体を動かすのが大好きです。
一方で、ハイハイ期間の長かった次男も、兄の真似して一緒にダンスをしています。



本人は踊れてるつもりです
笑たとえ将来オリンピック選手になるとしても、歩き始めの早さ遅さに大きな意味はなく、むしろその後の環境や経験で変わっていくものだと思います。
改めて、誰かと比べるのではなく、子どもたちのペースを大切にしながら成長を見守っていきたいと感じました。
ハイハイ期間が長いことのメリット
「ハイハイは長い方がいい!」って聞いたことありませんか?
実際にどんなメリットがあるのかまとめてみました。
- 体幹が鍛えられる
- 歩行や運動能力の基礎を作る
- 脳の発達に良い
- 判断力や空間認識能力が育つ
- 好奇心や視野が広がる
- 大きなケガにつながりにくい



ハイハイが長い=歩き始めが遅いわけではなく、しっかり自分で歩く準備をしている大事な期間なんですよね!
まとめ|焦らずその子のペースでOK!
同じお腹から生まれた兄弟でも、成長のペースは似ているところもあれば、全然違うところもあります。
特に0歳〜1歳の1年間は気になったり、つい周りと比べてしまうこともありますが、焦らずにそれぞれのペースを大事にしながら見守ることがいちばんだなと思います。
これはあくまでもわが家の体験談です。気になることや不安なことがあれば小児科などで気軽に相談してみてくださいね。
歩けるようになると成長は嬉しい反面、もうハイハイしている姿が見れないんだな…と少し寂しくもあります。
毎日慌ただしいですが、一瞬一瞬を大切に過ごそうと改めて感じています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。