
こんにちは、2児の男の子ママです。
わが家では2人ともおしゃぶりを愛用していて、私自身もとっても助けられた神アイテムです…!
ただ、「なるべく早くやめさせたほうがいいのかな」とは思っていたので、入園をきっかけにおしゃぶり卒業を決意!
結果的に息子たちは1歳前後で、おしゃぶりを卒業することができました。
この記事では、2人の息子のおしゃぶり卒業のタイミングや方法、気をつけていたことなどを実体験をもとにご紹介します!
「そろそろ卒業させたいな」と考えているママの参考になれば嬉しいです。
おしゃぶりを使って後悔はナシ!


「おしゃぶりは使わないに越したことはない」とは思いますが、わが家は2人ともおしゃぶりを使って後悔はしていません。
もちろん、「安心できるもアイテム」を教えたのは私たち親なのに、ある日突然卒業させるというのはちょっと申し訳なくも思いました。
でもそれ以上に、
- 気持ちを落ち着けやすくなった
- スムーズに眠れるようになった
- 私自身もストレスを溜めずに育児に向き合うことができた
というメリットのほうが大きかったと感じています。
おしゃぶり使用時のルール
おしゃぶりを使い始めるとき、夫と決めたルールは【起きているときは使わないこと】。
依存しすぎないように、そして発語の妨げにならないように、寝かしつけのときだけ使うと決めていました。
愛用していたおしゃぶり
わが家で愛用していたおしゃぶりは【NUK(ヌーク)スターシリーズ】のおしゃぶりです。
歯並びへの影響も考え、NUKの中でも上位モデルを選びました。



2人とも生後2ヶ月ごろから使い始めて、すんなり受け入れてくれたので、とても助かりました!


長男の場合:11ヶ月で卒業


長男は、保育園の入園をきっかけにおしゃぶり卒業を目指しました。
慣らし保育が始まる少し前から、おしゃぶりなしでも眠れるように練習をスタート。
遊んでいるときに欲しがることはなかったのですが、目に入ると欲しくなってしまうので、おしゃぶりは見えない場所にしまっていました。



(決意してすぐは、私がなかなか捨てられませんでした…笑)
昼も夜も、寝かしつけには欠かせない存在だったので、やっぱり最初は大変でした。
初日は「いつものがない!」と大泣きしてしまい、抱っこやトントンでなんとか寝かせました。
翌日もお昼寝のときにおしゃぶりを探す様子があったので、思い切って先端をハサミでカットしてから渡してみました。
すると長男は「あれ?なんか違う…」という顔をしてすぐに外しました。
「もう使えなくなったから、一緒にポイしようか」と声をかけて、その場で処分しました。
まだ1歳手前でしたが、なんとなく状況を理解していたのかな?といった様子でした。
その後数日は、寝かしつけに時間がかかったり、眠りが浅くなったときに再入眠できず、ぐずることもありました。
それでも2〜3日がピークで、それを過ぎると意外とあっさりスムーズに眠れるように。
しっかり遊んで疲れさせておくと、添い寝で一緒にゴロゴロしているうちに自然と眠れるようになり、無事に慣らし保育が始まる前に卒業できました。
次男の場合:1歳1ヶ月で卒業
次男はまだ自宅保育でしたが、1歳を過ぎた頃から「そろそろ卒業しないとな〜」と思っていました。
…が、まさかの卒業は突然やってきました。
ある日、私がトイレに行っていると、ちょうどお昼寝前でおしゃぶりをくわえていた次男がついてきました。
そして私が手を洗っているほんの一瞬のすきに、私の方を見ながらニコニコして…なんと、おしゃぶりを便器にポイッ!(笑)
「えーーーっ!?」と焦りましたが、「もうちょうどいい機会だ」とそのままおしゃぶり卒業に挑戦することに。
心の準備ゼロのままお昼寝に挑むことになりドキドキでしたが、この日はすでに眠たさも限界だったようで、抱っこでゆらゆらすると割とすぐに眠ってくれました。
ちょうどこの頃から、ねんね自体が上手になってきたタイミングでもありました。
夜は、ミルク→おしゃぶりで眠るのがルーティンだったので、飲み終わってもおしゃぶりがもらえず数日は泣いてしまう日が続きました。
始めのうちは、昼も夜も抱っこだけで眠れるようになっても、途中で目を覚ましてはぐずぐず…。
お昼寝が短くなってしまうこともありました。
でも、そこを乗り越えて10日ほどたつと、眠くなった頃に1〜2分抱っこするだけで、スッと眠れるように。
おしゃぶりをしていたときは、途中で外れたおしゃぶりを探して泣くことがありましたが、それもなくなり、むしろぐっすり眠れるようになりました。
私自身も寝かしつけの負担が減って、すごく楽になりました。



突然の出来事でしたが、息子に感謝です(笑)
まとめ
おしゃぶりを卒業するタイミングや方法は、ご家庭やお子さんによってさまざまだと思います。
この時期は特に個人差が大きく、ねんねが得意な子もいれば、なかなか苦手な子もいますよね。
親としては少し覚悟がいりますが、2人の息子たちの経験から、「意外とあっさり卒業できることもあるんだな」と実感しました。
子どもって本当に適応力が高くて、びっくりすることもあります。まずは3日間、チャレンジしてみてください!
そして、卒業前ぜひにおしゃぶり姿の写真を撮っておくのもおすすめです!



後から見返すと「かわいかったな〜」と良い思い出になります
最後まで読んでいただきありがとうございました。